医学部・医学系研究科では、最終学年の医学科学生を対象に、必修科目「選択臨床実習」の一環として海外臨床実習派遣留学プログラムを実施しています。本プログラムでは、希望する学生が海外の大学病院等において臨床実習を行い、日本とは異なる医療制度、診療体制、教育方法、患者対応などを実地に学ぶことができます。
派遣先には、フライブルク大学、グラスゴー大学、レスター大学、ルンド大学、グダニスク大学、ウィーン医科大学、アデレード大学、西オーストラリア大学、国立台湾大学、香港中文大学、上海交通大学、北京大学、ソウル国立大学、高麗大学、ノルウェー科学技術大学などが含まれます。学生は最大3か月間、各派遣先において臨床現場に触れながら学修を行います。
詳細は、こちらからご覧ください。学生の留学体験記も掲載されておりますので、是非ご覧ください。




